縮毛矯正で失敗しないために:縮毛矯正とは!

縮毛矯正とは縮毛を矯正する行為のことを指しています。ストレートパーマと一緒にしている美容院もありますが、基本的にはストレートパーマと縮毛矯正は別物です。
シスチン結合というものを切断後、再結合しているものがストレートパーマです。また加水分解しているパーマを応用したものが縮毛矯正です。

現在色々な縮毛矯正の方法がありますが、だいたいは加水分解のパーマを応用したものでアイロンを使ったり、ドライヤーやスチーマー遠赤などの熱を利用したりして行うものです。基本的には使用している薬や道具はストレートパーマとは全然違うものになります。

加水分解には賛否両論がありますが、加水分解そのものはアルカリと熱をもってたんぱく質を分解することです。それをパーマに応用した場合保水性もあるのでしっとりとして艶も出すことができるというメリットもあります。

縮毛矯正の良し悪しは技術によって決まると思ってもいいと思うのですが、熱を入れすぎるとたんぱく質を溶かしてしまったり、変形させてしまったりしてしまいます。また薬剤の使い方も非常に重要で髪の毛を軟化させることが不足してしまうと、どんなに熱を加えても髪の毛が伸びません。また逆に軟化させすぎてしまうと熱を加えるとチリチリになってしまう可能性があります。

また、美容院で行ってクレームがあがるのに、髪の毛が折れてしまったというクレームが多くあがりますがこれは根元に薬がついてしまったことが原因です。

縮毛矯正を失敗しないで行いたい方はこちら!
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